イラン外務次官、「IAEA理事会決議可決へ向けての試みは外交への脅し」
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イランのアラーグチー外務次官は、IAEA国際原子力機関理事会での対イラン決議案可決を狙った工作はいずれも 、外交にとっては建設的なものではなく脅威である、としました。
(last modified 2025-10-27T05:05:03+00:00 )
3月 02, 2021 15:42 Asia/Tokyo
  • イランのアラーグチー外務次官
    イランのアラーグチー外務次官

イランのアラーグチー外務次官は、IAEA国際原子力機関理事会での対イラン決議案可決を狙った工作はいずれも 、外交にとっては建設的なものではなく脅威である、としました。

イルナー通信によりますと、アラーグチー次官は1日月曜、オンラインによるイラン‐オーストリア間での第4回外交協議の席上で、「違法かつ抑圧的な制裁の完全解除が、イランが核合意内の責務履行に完全に復帰するための基本条件である」としました。

そして、責務の履行において欧州側の相手国が、効果的に行動していないことを激しく批判するとともに、「IAEA理事会での決議の採択に向けたあらゆる試みが、特に最近のイランとIAEA間との間の合意の後に、外交にとっての非建設的で脅威的な状況を作り出した」と語りました。

 

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