イランで新たに8500人以上がコロナ感染、81人が死亡
3月 09, 2021 17:22 Asia/Tokyo
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イランでのコロナ
イラン保健医療教育省のラーリー報道官が、過去24時間に同国内で81人が新型コロナウイルスへの感染により死亡したことを明らかにしました。
イラン国際通信・イランプレスによりますと、ラーリー報道官は9日火曜、「過去24時間に国内で81人がコロナ感染により死亡し、これにより国内でのコロナ死亡者数の合計は6万867人となった」と述べています。
また、「過去24時間でさらに、8554人の新規コロナ感染者が確認され、このうち797人が入院した」としました。
ラーリー報道官によりますと、これでイランでのコロナ感染者の累計数は170万6559人となったということです。
同報道官はまた、「これまでに、145万6759人の感染者が回復し、入院先から退院している」としました。
イラン保健医療教育省の発表によりますと、これまでにイラン国内では1140万2162件のコロナ検査が実施されているということです。
ナマキー・イラン保健医療教育大臣も、「イランではすでにコロナワクチンの製造が軌道に乗っており、我々は将来コロナワクチンの一大生産国になるだろう」としました。
さらに、「わが国のパスツール研究所はこの4月にワクチンを製造し、イラン産ワクチン・バレキャトも利用可能になる。そして他の企業も急速に進歩するだろう」と語っています。
ナマキー大臣の話では、近いうちにインドから40万回分のコロナワクチンが輸入されるということです。
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