イランで新たに8千人以上がコロナ感染、53人が死亡
3月 12, 2021 23:20 Asia/Tokyo
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イランでのコロナ感染
イラン保健医療教育省のラーリー報道官が、過去24時間に同国内で53人が新型コロナウイルスへの感染により死亡したことを明らかにしました。
イラン国際通信・イランプレスによりますと、ラーリー報道官は12日金曜、「過去24時間に国内で53人がコロナ感染により死亡し、これにより国内でのコロナ死亡者数の合計は6万1069人となった」と述べています。
また、「過去24時間でさらに、8088人の新規コロナ感染者が確認され、このうち593人が入院した」としました。
ラーリー報道官によりますと、これでイランでのコロナ感染者の累計数は173万1558人となったということです。
同報道官はまた、「これまでに、147万7588人の感染者が回復し、入院先から退院している」としました。
こうした中、政府当局は、コロナワクチン輸入が良好に進捗し、国内でのワクチン製造・治験の計画が進展していることを明らかにしています。
イランのローハーニー大統領も同日、今月21日から始まるイラン歴の来年に、COVIRAN Barekat,、RAZI、PASTOURの3つのコロナワクチンが国民に提供される、と発表しました。
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