ウィーンで、イランと5カ国グループとの交渉が続く
4月 18, 2021 18:30 Asia/Tokyo
オーストリア・ウィーンにて、英独仏中ロが構成する5カ国グループ及びイランの協議団による交渉が、核問題や制裁解除に関して様々なレベルで続けられています。
ファールス通信によりますと、ウィーンにおけるイランと5カ国グループによる交渉は、18日日曜も様々なレベルで継続されているということです。
さらに、専門的な作業部会が、制裁解除および核問題の2つの領域に関する議論と交渉を続けています。
17日土曜には、核合意合同委員会会合に加えて、イランと5カ国のメンバー国による2者間および3者以上での会談や意見交換も開催されました。
これらの意見交換の中で、イラン協議団の長を務めるアラークグチー外務次官及び、欧州対外行動庁のエンリケ・モラ事務次長との間でも3回にわたり会談が実施されています。
また、ヨーロッパの3つの代表団の長もアラーグチー外務次官との合同会合に参加し、話し合いを行いました。
このほかにも、これまでの数日間と同様に、制裁と核の2つの分野での専門家作業部会の会合も実施されています。
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