パレスチナ支援会議事務局長、「イスラエルの悪足掻き的行為は、決して報復なしでは済まされない」
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アミールアブドッラヒヤーン事務局長
シオニストからの聖地奪回運動である「パレスチナ・インティファーダ支援国際会議」のアミールアブドッラヒヤーン事務局長が、「シオニスト政権イスラエルの悪足掻きといえる行為は、決して報復なしに済まされることはないだろう」と強調しました。
IRIB通信によりますと、アミールアブドッラヒヤーン事務局長は2日日曜、イランイスラム革命の創始者ホメイニー師がラマザーン月の最終金曜日に制定した「世界ゴッツの日」を迎えるにあたり、パレスチナ・イスラム抵抗運動ハマスのKhaled al-Qodumi事務局長とテヘランで会談し、イスラム教徒にとって最初のキブラ(礼拝の方向)であった聖地ベイトルモガッダス・エルサレムの解放をイランが断固として支持することを強調しました。
また、地域動向や被占領地内での出来事について触れ、「シオニスト政権イスラエルの悪足掻きといえる行為は、決して報復なしには済まされない。抵抗の枢軸はこれまでにないほどの力で、あらゆるシオニストたちの横暴に対して反応を示していくだろう」と述べました。
続けて、「今日パレスチナの抵抗は、政治的・フィールド的観点から、地域で重要視され影響力のあるひとつの積極行動主義の担い手へと変わっている」としました。
さらに、アラブ首長国連邦やバーレーンの統治者によるシオニスト政権との関係正常化を激しく批判し、「イランは、パレスチナが聖地を首都とし歴史的に有していた全ての領土を含むパレスチナ人統一国家として成立することを助ける、あらゆる地域的イニシアチブを歓迎する」と述べました。
ハマスの事務局長も、イランのパレスチナ国民に対する支援に謝意を示し、「イランはイスラム革命当初からこれまで常に、虐げられたパレスチナ国民と抵抗の理想を支持している」と述べました。
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