イラン産原油の輸出が50%増加
May 10, 2016 16:05 Asia/Tokyo
今年3月のイラン産原油のアジア市場への輸出量が、昨年の同じ期間に比べて、およそ50%増加しました。
イラン石油省が運営するシャナ通信によりますと、今年3月の中国、インド、日本、韓国によるイラン産原油の輸入量は合わせて、日量平均で156万バレルに達したということです。
この数字は、昨年の3月には、およそ100万4000バレルでした。
なお、3月のインドによるイラン産原油の輸入量は平均、日量50万6000バレルで、これはこの5年間で最高記録となっています。
また同じ月に、韓国も平均、日量26万4000バレルの原油をイランから輸入し、これは、昨年の3月に比べて95%近く増加しています。
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