イランが、西側によるワクチン買占めを「非人道的」と批判
7月 03, 2021 14:38 Asia/Tokyo
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新型コロナウイルスワクチン
西側諸国による新型コロナウイルスワクチンの買占めを、イランが「非人道的」と批判しました。
国際通信イランプレスによりますと、イラン外務省のハティーブザーデ報道官は、「外国からのワクチン確保という業務は、特に制裁というウィルスに直面している我々にとって、非常に厳しく込み入ったものだ」と述べました。
続けて、「人道的な商取引、特にワクチンを制裁対象としないという米国の主張は、真っ赤な嘘だった」と指摘しました。
イランは、2種類の国産ワクチン「COV-Iran Barakat」と「PastoCovC」への緊急使用を許可し、またロシアが開発したワクチン・スプートニクVの国内生産を開始したのと並行して、外国からのワクチン輸入も行っています。
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