イメージが語るイラン;昔のテヘランの余暇の過ごし方(写真)
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100年前のテヘランの人々は、現在とは違う興味深い余暇の過ごし方をしていました。
(last modified 2025-10-27T05:05:03+00:00 )
7月 15, 2021 13:34 Asia/Tokyo
  • 昔のテヘランの余暇の過ごし方
    昔のテヘランの余暇の過ごし方

100年前のテヘランの人々は、現在とは違う興味深い余暇の過ごし方をしていました。

昔のテヘランの肉売り

昔のテヘランの人々の余暇の過ごし方で、もっとも人気のあったもののひとつが、休日に聖者廟などへ参詣することでした。テヘラン南部にある聖アブドルアズィーム廟は、毎週金曜日になると多くのテヘラン市民が訪れました。

アブドルアズィーム廟以外の他に、テヘラン北西部の高地にあるダーウード廟も、多くの人が訪れる場所でした。

テヘラン市民でにぎわう聖アブドルアズィーム廟

他にも100年前の人々の余暇の楽しみ方には、以下のようなものがありました。

ロバ車遊覧

馬車ならぬロバ車
ロバに商品を乗せた果物売り

人形劇(ヘイメ・シャブ・バーズーィー)

ヘイメ・シャブ・バーズーィーと呼ばれる人形劇は、ガージャール朝期(1789~1925)のテヘランで流行した、当時のモダンな余興のひとつで、人々の人気を集めました。

人形劇(観客は頭から幕をかぶり、その中で劇が上演される)
絵画に見る昔の様々な乗り物
アイスクリーム売り
公衆浴場

 

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