イラン・イスラム革命防衛隊上級司令官「敵のあらゆる攻撃に厳しく対応」
https://parstoday.ir/ja/news/iran-i82304-イラン_イスラム革命防衛隊上級司令官_敵のあらゆる攻撃に厳しく対応
イラン・イスラム革命防衛隊・航空宇宙部隊のハージーザーデ司令官は、敵のあらゆる攻撃に対し厳しく対応すると述べました。
(last modified 2025-10-27T01:35:03+00:00 )
8月 07, 2021 17:25 Asia/Tokyo
  • ハージーザーデ司令官
    ハージーザーデ司令官

イラン・イスラム革命防衛隊・航空宇宙部隊のハージーザーデ司令官は、敵のあらゆる攻撃に対し厳しく対応すると述べました。

イルナー通信のウェブサイトによりますと、ハージーザーデ司令官は「シオニスト政権イスラエルとアメリカはイランを試しており、彼らはイランからのどんな反応に直面するか知っている」としました。

また、「我々には力があれば、力を使う意志もあり、絶対に厳しい返答を出す。彼らは間違いを犯すことはできない」と指摘しました。

イラン軍のシェカールチー上級報道官も7日土曜、「敵と対峙する場合は、イラクにあるアサド米軍基地と同様に公に発表する」と述べました。

シェカールチー報道官は、「最近の敵の主張は、心理戦争であり、彼らがイランのイスラム体制の団結を恐れていることによるものだ」としました。

先月30日、イスラエル系船会社「ゾディアック・マリタイム」が、西アジア・オマーン沿岸のアラビア海で先月29日夜、中型石油タンカー「マーサー・ストリート」が無人機による攻撃を受けたことを明らかにしました。

この事件を受け、ベネット・イスラエル首相は確固たる証拠を示すことなく、「我々が入手しているセキュリティ情報は、イランがイスラエルの船を攻撃したことを示している」と主張しています。

これに対しイラン外務省のハティーブザーデ報道官は、アメリカとイスラエルの反イラン的な主張に反論し、「シオニスト政権がそのような疑惑を提起したのはこれが初めてではなく、これらの疑惑は、米国にあるイスラエル占領政権のロビーによるものだ」と述べました。

また、ベネット首相の脅迫に反論し、「イスラエル政権は、国際法の新たな違反の中で、今や恥知らずにも対イラン軍事行動を示唆している」と語っています。

 

ラジオ日本語のユーチューブなどのソーシャルメディアもご覧ください。

https://twitter.com/parstodayj

https://www.instagram.com/parstodayjapanese/

http://urmedium.com/c/japaneseradio