イランイスラム革命防衛隊総司令官「パレスチナの強力化戦略は、停止されるべきではない」
8月 09, 2021 15:44 Asia/Tokyo
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イランイスラム革命防衛隊のサラーミー総司令官
イランイスラム革命防衛隊のサラーミー総司令官は、テヘランでパレスチナ抵抗組織の幹部らと会談し、「暴虐的なシオニストらを抑えることができるのは力だけである」と強調し、「パレスチナを強力する政策は、決して止めてはならない」と語りました。
国際通信イランプレスによりますと、サラーミー総司令官、パレスチナのイスラム抵抗運動ハマスのハニヤ政治局長や、イスラム聖戦運動のジアド・アル・ナカレ書記と個別会談しました。
サラーミー司令官はこれらの会談において、シオニストと覇権主義系のメディアは、シオニスト政権は不敗であること、アラブ諸国などイスラム諸国には、占領者と譲歩し、平和共存する以外の道はないと吹き込んでいたが、抵抗勢力による作戦「ゴッツの剣」の実施によってこの誤った考えは崩れてしまい、この作戦は、パレスチナは、強力になっており、偽りのシオニスト政権の崩壊は絶対的である」と述べました。
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