イラン配水・下水道会社取締役、日本企業との直接的関係を支持
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イラン配水・下水道会社のジャーンバーズ取締役が、「イランと日本の企業による、直接的な関係を支持する」と語りました。
(last modified 2025-10-27T01:35:03+00:00 )
May 15, 2016 14:21 Asia/Tokyo
  • イラン配水・下水道会社取締役、日本企業との直接的関係を支持

イラン配水・下水道会社のジャーンバーズ取締役が、「イランと日本の企業による、直接的な関係を支持する」と語りました。

イラン・エネルギー省のインターネットサイトによりますと、ジャーンバーズ取締役は、14日土曜、テヘランで行われたイランと日本の配水と下水道に関する2回目の協力会合で、「日本はこれまで、イランの配水・下水道の分野に、効果的な参入を行っておらず、イランで大規模な計画も実施してこなかった。このため、この段階では、両国共通の計画が決定され、イランと、日本の企業によって共同でそれが行われているることを期待している」と表明しました。

ジャーンバーズ取締役はまた、われわれの民間部門は、共通の市場と共同生産が生まれるよう、仲介役を置くことなく、日本の民間部門と関係を持つことができると述べました。

さらに、「日本企業はヨーロッパ諸国や韓国、中国などの競争相手がこれまでにイラン市場の注目に値するシェアを獲得してきたということを考慮すべきだ」と述べました。

ジャーンバーズ取締役は、「イランのタイエブニヤー経済財政大臣が日本を訪問した後、我々は日本がイランの配水や下水道の分野でより盛んに活動し、シェアを伸ばすことを期待している」と語りました。

また、日本の三菱グループが地域における海水の淡水化プラントの45%のシェアを保有していることに触れ、イランにおける投資機会は非常に幅広く、イランの市場は参入する余地があり、両国が共同作業を行えば、よい結果をもたらすことができるとしました。