イスラエル外相による虚偽の主張に対しイランが反論
9月 11, 2021 18:59 Asia/Tokyo
-
イラン外務省のハティーブザーデ報道官
イラン外務省のハティーブザーデ報道官は、シオニスト政権イスラエル外相の虚偽の主張に対して、「イランは反論する権利を保ち続ける」と述べました。
ハティーブザーデ報道官は、シオニスト政権イスラエル外相の虚偽の主張に対して10日金曜、自身のツイッターに、「イスラエルの違法政権は、核兵器を保有しNPT核兵器不拡散条約に非加盟でありながら、同条約を批准し最も多く査察を受け入れているイランを脅迫している」と投稿しました。
そして、「西側諸国の支援を受けたこの政権は、ゆすり・たかりに慣れきっているが、世界は安定を壊すイスラエルの本質に気づいている」としました。
その上で、「イランは反論する権利を自らのために保ち続ける」と記しました。
シオニスト政権イスラエルのヤイール・ラピド外相は、訪問先のモスクワで、イランが核兵器を製造しているとして非難しました。
ラビド外相は10日金曜、ロシア・スプートニク通信とのインタビューで、「イランは核兵器を手に入れようとしている。このような行動に対して、イスラエルは必ず反応すると心得るべきだ」と主張しました。
同外相は9日木曜のラブロフ露外相との共同記者会見でも、「我々は、イランが核兵器を入手すること、あるいは入手に近づくことすら許さない。イランはイスラエルを消滅させると言っているが、イランがこれ以上踏み込むことを許さない」と述べています。
ラジオ日本語のユーチューブなどのソーシャルメディアもご覧ください。
https://twitter.com/parstodayj
タグ