世界観光機関・南アジア委員会で、イランが副議長国に選出
9月 15, 2021 19:21 Asia/Tokyo
-
オンライン形式でのUNWTOの第58回南アジア委員会会合および東アジア・オセアニア委員会と南アジア委員会合同会合
イランが、UNWTO・国連世界観光機関の南アジア委員会副議長国に選ばれました。
メフル通信によりますと、テイムーリー・イラン文化遺産・伝統工芸・観光次官は15日水曜、オンライン形式でのUNWTOの第58回南アジア委員会会合および東アジア・オセアニア委員会と南アジア委員会合同会合に出席し、「イランのUNWTO執行評議会での任期が2年先まで延長され、南アジア委員会の副議長国に選出された」と述べました。
テイムーリー次官はまた、「同評議会は24カ国で構成され、UNWTOの最高部門であるとともに、UNWTO総会の意思決定機関および政策決定機関でもある。各技術部会や地域委員会のあらゆる決定は、同評議会の承認を得てから総会にかけられる」と語っています。
ラジオ日本語のユーチューブなどのソーシャルメディアもご覧ください。
https://twitter.com/parstodayj
タグ