イラン外務省報道官、「自国国境付近でのイスラエルの駐留を容認せず」
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イラン外務省のハティーブザーデ報道官は、「わが国は、自国国境付近におけるシオニスト政権イスラエルの駐留を一切容赦しない」と語りました。
(last modified 2025-10-27T05:05:03+00:00 )
10月 11, 2021 19:10 Asia/Tokyo
  • イラン外務省のハティーブザーデ報道官
    イラン外務省のハティーブザーデ報道官

イラン外務省のハティーブザーデ報道官は、「わが国は、自国国境付近におけるシオニスト政権イスラエルの駐留を一切容赦しない」と語りました。

ハティーブザーデ報道官は11日月曜、定例記者会見で、国際通信イランプレスの質疑に対し、「シオニスト政権イスラエルが駐留するいかなる場所であっても、情勢不安、不安定、テロ以外には何もないだろう」と語りました。

またイラク議会選挙についても、わが国はイラクでの議会選挙の成功裏の実施を歓迎する、とし、「イラクは、正しい民主主義の道を進んでいる」と述べました。

さらに、イラクにあるイラン反体制派組織へのイラン軍の攻撃についても、「これまで再三に渡り、イラクや同国北部クルド自治区の政府当局に対し、イラクにある一部の拠点がイランに対して活動することは、善隣外交に当てはまらない」と警告しています。

ハティーブザーデ報道官は、両国関係の再開に関するサウジとの合意に関しても、「最も重点が置かれているのは、両国や地域の問題である」と語りました。

なお、核合意に関する協議の最新情勢について、「オーストリア・ウィーンでの核合意復活を巡る協議は継続されるが、新たな文書内容に関して合意がなされる予定はないとしています。

 

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