イラン司法府人権本部書記、「米歌手は人間の尊厳を蹂躙」
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イラン司法府人権本部のガリーブアーバーディー書記が、米国人歌手によるコンサートの舞台上での醜悪な行動は、「人間としての尊厳」の蹂躙に等しいと語りました。
(last modified 2025-10-27T01:35:03+00:00 )
11月 18, 2021 15:57 Asia/Tokyo
  • イラン司法府人権本部のガリーブアーバーディー書記
    イラン司法府人権本部のガリーブアーバーディー書記

イラン司法府人権本部のガリーブアーバーディー書記が、米国人歌手によるコンサートの舞台上での醜悪な行動は、「人間としての尊厳」の蹂躙に等しいと語りました。

国際通信イランプレスによりますと、ガリーブアーバーディー書記は17日水曜夜、ツイッターで、あるアメリカ人歌手によるコンサートの舞台での醜悪な行動に反応し、「今回発生した出来事は、他国での人権擁護を主張してやまない国で、人間としての尊厳を破壊し蹂躙するものだった」と述べています。

また、「人々や人権への支持に関するアメリカの主張に関しては、散々聞かされている」とし、アメリカ人歌手ソフィア・アリスタの最近の件については、「個人の自由などという視点から捉えてはならない」としました。

ロックバンド「ブラス・アゲインスト」のシンガーであるソフィア・アリスタは最近、米フロリダ州でのウェルカム・トゥ・ロックヴィル・フェスティバルに出演して、希望するファンの顔に放尿しました。

モラルに著しく反するこの行動は、多くのメディアで非難を受けています。

さらに、ソフィア・アリスタのこの行動は、SNSユーザーらの怒りを買い、米ニューヨークに本部を置くバンドは、ソフィア・アリスタが陶酔したもので、二度と繰り返されることはないとして謝罪しています。

 

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