イラン外相「偽りの政権イスラエルは、地域の諸問題の元凶」
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イランのアミールアブドッラーヒヤーン外相は、パレスチナ・イスラム抵抗運動ハマスのハニヤ政治局長との電話会談において、「偽りの政権であるシオニスト政権イスラエルは、地域諸問題の元凶である」としました。
(last modified 2026-03-02T10:12:05+00:00 )
12月 15, 2021 19:10 Asia/Tokyo
  • イランのアミールアブドッラーヒヤーン外相とパレスチナ・イスラム抵抗運動ハマスのハニヤ政治局長
    イランのアミールアブドッラーヒヤーン外相とパレスチナ・イスラム抵抗運動ハマスのハニヤ政治局長

イランのアミールアブドッラーヒヤーン外相は、パレスチナ・イスラム抵抗運動ハマスのハニヤ政治局長との電話会談において、「偽りの政権であるシオニスト政権イスラエルは、地域諸問題の元凶である」としました。

イルナー通信によりますと、アミールアブドッラーヒヤーン外相は14日火曜夜、ハニヤ局長との電話会談し、「シオニスト政権との関係正常化のルートを歩む地域の少数の国は、イスラム共同体や地域の利益、安全に反した行動をしている」と語りました。

さらに、「今日、抵抗は、パレスチナ国民の歴史的利益回復において中心的な役割を果たしている」とし、ハマスをテロ組織に指定したイギリス政府の最近の行動について、「この行動は、パレスチナ国民に対する政治的な行動である」としました。

同外相は、わが国は、パレスチナ国民の抵抗への支援を継続すると強調しました。

一方のハニヤ局長も、この電話会談において、一部の地域諸国による、シオニスト政権との関係正常化を非難すると共に、この行動は、情勢不安や不安定をもたらし、パレスチナの理想やすべてのイスラム共同体に対する脅威であるとし、「この戦略は、失敗に終わるだろう」と語りました。

 

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