FCポルト所属のイラン人サッカー選手が、FIFAプスカシュ賞の最終候補に
1月 05, 2022 17:37 Asia/Tokyo
ポルトガルのサッカー1部リーグ・FCポルトに所属するイラン出身のメフディー・ターレミー選手がチェルシー戦で決めたゴールにより、その年もっとも優れたゴールを選ぶ2021年FIFAプスカシュ賞の最終候補に選ばれました。
FCポルトでフォワードを務めるターレミー選手は、一般と専門家の投票により決まるプスカシュ賞の3人の最終候補に残りました。
候補となったターレミー選手のゴールは、UEFAチャンピオンズリーグ準決勝の英チェルシーとのアウェー戦で決めた、オーバーヘッドキックによるゴールです。
ターレミー選手は、チェコ出身で独バイエル・レバークーゼン所属のパトリック・シック選手とアルゼンチン出身でスペイン・セビージャ所属のエリック・ラメラ選手と、プスカシュ賞1位を争うことになります。
プスカシュ賞は毎年、ザ・ベスト・FIFAフットボールアウォーズと同時に発表されます。
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