イランの原油産出量が増加
4月 14, 2022 15:31 Asia/Tokyo
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イランの原油産
OPEC・石油輸出国機構は、今年3月のイランの原油産出量を一日あたり254万6000バレルと発表しました。
ファールス通信によりますと、OPECの最新報告書ででは、イランの今年3月の原油産出量が一日あたり254万6000バレルに達し、2月と比べて7000バレル増加したとされています。
この報告によると、イランの2月の産出量は一日あたり253万9000バレルでした。また1月は、一日あたり249万9000バレルでした。
イラン以外については、現在、サウジアラビアが一日あたり1026万2000バレル、イラクが430万9000バレル、UAE・アラブ首長国連邦が298万3000バレルで、OPEC加盟国の上位3カ国となっています。
また、クウェートが263万9000バレルで4位となっています。
イランは2018年にアメリカが制裁を行使するまでは、サウジアラビア、イラクに次いでOPECで3番目の原油産出国でした。
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