沖縄で米兵の飲酒運転相次ぐ
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9日朝、沖縄県沖縄市と那覇市で、米兵2人が酒気帯び運転の疑いで相次いで逮捕されました。
(last modified 2026-03-02T10:12:05+00:00 )
7月 09, 2022 15:37 Asia/Tokyo
  • 沖縄県警察
    沖縄県警察

9日朝、沖縄県沖縄市と那覇市で、米兵2人が酒気帯び運転の疑いで相次いで逮捕されました。

NHKによりますと、沖縄市で逮捕されたのは、米海兵隊キャンプ瑞慶覧所属の海兵隊員、ライアン・シェラミー容疑者(26)です。

警察の調べによりますと、シェラミー容疑者は9日午前6時半すぎ、沖縄市諸見里の国道330号線で、酒に酔った状態でバイクを運転した疑いがもたれています。

市民から、「ヘルメットをかぶらずに大型のバイクが蛇行して走っている」と110番通報があり、パトカーで待ち構えていた警察官がバイクを止めて調べたところ、基準値の5倍のアルコールが検出されたことから、その場で逮捕しました。

シェレミー容疑者は「酒は飲んでいない」として容疑を否認しているということです。

また那覇市でも9日朝、米陸軍トリイステーション所属の三等軍曹、テランス・プーリー容疑者(27)が逮捕されました。

警察によりますと、プーリー容疑者は9日午前6時前、那覇市牧志の沖映通りで、酒を飲んだ状態で軽自動車を運転したとして、酒気帯び運転の疑いが持たれています。

プーリー容疑者が車で駐車場から出てきたところを警察官が止めて検査をしたところ、基準値の4倍を超えるアルコールが検出されたことから、その場で逮捕しました。

調べに対して、プーリー容疑者は「酒は飲んだが、体内からアルコールは抜けたと思っていた」と容疑を否認しているということです。

 


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