コロナ分科会・尾身会長、「第7波に突入」
7月 12, 2022 12:48 Asia/Tokyo
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日本でのコロナ
政府の新型コロナウイルス感染症対策分科会の尾身茂会長は、国内の感染状況が第7波に突入したとの認識を示しました。
共同通信によりますと、尾身会長は11日月曜、国内の感染者増加について「新しい波に入ったのは間違いない」と述べ、第7波突入の認識を示しました。また、感染力の強いオミクロン株の変異種BA.5が感染拡大の原因としました。
この日、首相官邸で岸田首相と会談した尾身氏は、検査やワクチンなど基本的対応がされれば、現時点では行動制限は必要ないとの考えを示しました。
11日の国内感染者は3万7143人で、前週に比べ2.2倍に増えました。このうち、東京都は6231人、神奈川県は4230人、大阪府では2515人などとなっています。
読売新聞によりますと、大阪府は11日、感染者の増加を受け、府のコロナ警戒独自基準で「黄信号」を点灯させ、高齢者施設などでの面会自粛などを呼びかけました。
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