海保巡視船が停泊中に実弾8発を誤射 けが人なし
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海上保安庁は、巡視船「しもじ」が19日火曜午前11時すぎ、沖縄県・伊良部島の港に停泊中のところ陸に向けて実弾8発を誤射したと発表しました。
(last modified 2026-03-02T10:12:05+00:00 )
7月 19, 2022 16:40 Asia/Tokyo
  • 松野官房長官
    松野官房長官

海上保安庁は、巡視船「しもじ」が19日火曜午前11時すぎ、沖縄県・伊良部島の港に停泊中のところ陸に向けて実弾8発を誤射したと発表しました。

TBSによりますと、「しもじ」は宮古島海上保安部所属で、搭載している20ミリ機関砲の点検中に誤射が起きたということです。

実弾が発射された方角には、藪が広がっており、その先には県道や畑がありますが、これまでのところけが人などは確認されていません。

宮古島海上保安部によると、機関砲は普段ロックがかかっているということで、誤射された原因を調査するとしています。

松野官房長官もこの事故について、事実関係の調査と原因究明を行うと述べました。

 


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