東京国際映画祭で、イラン映画が2本上映
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イラン映画「第三次世界大戦」と「蝶の命は一日限り」が、24日月曜から開幕する第35回東京国際映画祭でそれぞれ上映されます。
(last modified 2025-10-27T05:05:03+00:00 )
10月 23, 2022 16:32 Asia/Tokyo

イラン映画「第三次世界大戦」と「蝶の命は一日限り」が、24日月曜から開幕する第35回東京国際映画祭でそれぞれ上映されます。

イスナー通信によりますと、同映画祭の目玉であるコンペティション部門に参加のフーマン・セイエディー監督による「第三次世界大戦」は、第79回ヴェネツィア国際映画祭のオリゾンティ部門コンペティションでも最優秀映画賞および最優秀男優賞(モフセン・タナーバンデ氏) を受賞しており、今回イランから選出されました。

この作品は、2023年米アカデミー賞国際長編映画賞部門への正式に出品が決まっているイラン映画でもあり、東京国際映画祭では10月26日、28日、31日の3回上映される予定です。

さらに、モハンマドレザー・ヴァタンドゥースト監督の「蝶の命は一日限り」も、長編映画3本目までのアジアの新鋭監督作品を対象とした「アジアの未来」部門参加作品として、10月25日、26日、28日に上映されます。

第35回東京国際映画祭は、今月24日から来月2日水曜までの日程で開催されます。

 


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