日本、次世代戦闘機の入札準備
7月 03, 2016 15:41 Asia/Tokyo
日本が、アジアにおける中国の軍事的な拡張主義に対抗するため、4兆円の次世代戦闘機の入札の準備に入ります。
イルナー通信によりますと、日本は今月、数十機の戦闘機の購入計画の詳細を明らかにすると見られています。
日本は、この莫大な費用の投入により、中国の軍事計画に対抗するための次世代戦闘機を購入しようとしています。
海上の領有権問題、特に東シナ海での日本と中国の緊張が高まっており、日本政府は、中国に対する防空体制を強化しようとしています。
中国の新聞、人民日報によれば、これは、日本による近年最大規模の戦闘機の購入だということです。
この契約が締結されれば、日本は100機の戦闘機を購入することになります。入札の詳細については明らかにされていません。
この戦闘機の購入に関する提案は、今月末までに発表され、日本防衛省は、国内外の機関に対し、今から準備に入るよう求めています。
これについて、日本防衛省は、アメリカのボーイング、ロッキードマーチン、日本の三菱重工業に対し、戦闘機開発製造計画への参加を呼びかけていると伝えられています。
日本が購入を強く希望しているのは、F3戦闘機で、その総事業費は4兆円と言われています。
現在から、日本の国内外の企業が、入札の準備に入っています。
人民日報は、「日本政府は、アメリカとの軍事関係を強化しようとしているため、武器の購入はアメリカから行われるだろう」と報じました。
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