日本で内閣改造、中国や韓国との関係悪化の可能性
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日本の安倍総理大臣が内閣改造を行いました。この中で、防衛大臣に稲田朋美氏が起用されたことが、中国や韓国との関係に問題を生じさせる可能性があります。
(last modified 2025-10-27T01:35:03+00:00 )
8月 03, 2016 15:16 Asia/Tokyo
  • 日本で内閣改造、中国や韓国との関係悪化の可能性

日本の安倍総理大臣が内閣改造を行いました。この中で、防衛大臣に稲田朋美氏が起用されたことが、中国や韓国との関係に問題を生じさせる可能性があります。

ロイター通信によりますと、安倍首相は、内閣の一部改造を行いました。

その中で、稲田氏の防衛大臣起用が中国と韓国の警戒を招いています。

稲田氏の防衛大臣起用は、日本と中国や韓国との関係に問題を生じさせる可能性があります。

それは稲田氏が、A級戦犯が合祀されている靖国神社に繰り返し参拝しているためです。

第二次世界大戦中の日本による韓国や中国への攻撃は、常に、各国の対立の原因となっており、中国や韓国は、日本の政府関係者による靖国神社の参拝に神経を尖らせています。

稲田氏は、史上2人目の女性防衛大臣です。

安倍首相は、今回の内閣改造は、経済状況を改善するための経済政策の一環として行われたとしています。