日本、迎撃態勢の強化加速を検討
10月 17, 2016 13:54 Asia/Tokyo
日本が、迎撃態勢の強化を加速しようとしています。
一部の日本政府筋は、ロイター通信のインタビューで、日本は、北朝鮮の最近のミサイル発射実験を受け、既存の迎撃ミサイルの改修費などを、10億ドルの来年度概算要求から前倒して計上する可能性があると語りました。
この予算には、アメリカの迎撃ミサイルシステム「THAAD」や、イージス艦発射型ミサイルを地上に配備する「イージス・アショア」などが含まれます。
ロイター通信が東京から伝えたところによりますと、これらの政府筋は、THAADやイージス・アショアの配備には時間がかかるため、予算の前倒しにより、配備にかかる期間をある程度、縮めることができるとしています。
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