日本政府関係者が北朝鮮労働党と秘密裏の会談を実施
12月 21, 2016 16:31 Asia/Tokyo
最新の報告で、日本政府の外交関係者がこの数ヶ月、数回にわたり北朝鮮の労働党員と秘密裏に会談を行っていたことが明らかにされています。
イルナー通信によりますと、情報筋は日本政府がこのようにして、北朝鮮政府に影響を及ぼし、今後に関して更なる協議を行うための道筋を整えるため、、多くの努力を行っているとしています。
この情報は、日本政府がアメリカや韓国とともに北朝鮮に対して最大の制裁を課し、常に北朝鮮を敵国としている中で発表されました。
ジャパントゥデイは、この3ヶ月間で、日本外務省関係者は少なくとも3回、北朝鮮労働党の国際部門担当代表と会談を行っているとしています。
2004年、当時の小泉総理大臣は、北朝鮮のキムジョンイル総書記と会談し、両国の対立を解消する方法について話し合いを行いました。
報告によれば、北朝鮮労働党は、今年5月に36年ぶりに労働党大会を行った後、日本自民党と安倍政権との連絡をより緊密に行うことを決定しました。
双方の会談のひとつは、中国のある町で9月に行われ、これはちょうど北朝鮮が5度目の核実験を行った頃でした。
一方、日本外務省はこの種の会談を否定しています。
日本は北朝鮮が1970年と80年に日本人を拉致したと主張しており、この問題は常に双方の問題として提起しています。2014年には、両国がこの調査に関して意見を交換するという合意が締結されましたが、日本政府は毎回北朝鮮はこの話し合いに参加する用意がないとしています。
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