アメリカ軍のF35戦闘機が日本に配備
1月 11, 2017 16:11 Asia/Tokyo
アメリカが、最新鋭ステルス戦闘機F35の初めての国外配備のため、これらの戦闘機を日本に派遣しました。
フランス通信がワシントンから伝えたところによりますと、アメリカ海兵隊は10日火曜、声明の中で、「F35戦闘機数機を日本に配備するため、派遣した」と発表しました。
F35戦闘機の設計モデルはアメリカ海兵隊向けに2015年夏から運用され、2016年夏から本格的な運用が始まりました。
F35戦闘機の製造計画は、アメリカ国防総省の最も高額な計画で、費用はおよそ4000億ドルと見られています。
日本に派遣された戦闘機は、山口県の岩国基地に配備され、FA18戦闘攻撃機や攻撃機AV8ハリアーの後継機となります。
日本はF35の製造においてアメリカの重要なパートナーであり、これまで42機がアメリカに注文されています。
発注されたうち38機が日本国内の工場で組み立てられます。
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