日本、難民申請の99%を却下
1月 23, 2016 18:49 Asia/Tokyo
日本政府が、日本の憲法と同国の特別な状況を理由に、2015年、難民申請の99%を却下したと表明しました。
イルナー通信によりますと、人権の分野で活動する組織がさまざまな方面に対して、日本の難民申請受け入れに関する態度の軟化を求めていた中で、日本政府は統計を提示し、昨年、ほぼすべての難民申請を却下したとしました。
日本の法務省の声明によりますと、日本は2015年、難民申請を行った7586人のうち、27人を難民として認定したということです。
また、難民申請のあった数千人のうち、シリアの被災者は5人のみで、日本政府はこのうち3人を難民として認定しました。
日本の法律は難民にとって大変厳しいものとなっています。
国連難民高等弁務官事務所は、現在、日本に居住する外国人難民は2419人のみだとしました。
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