日本の対中直接投資が3年連続で減少
1月 24, 2016 15:37 Asia/Tokyo
2015年、中国に対する日本の直接投資が3年連続で25%以上減少しました。
モージ通信によりますと、2015年の日本企業の中国に対する直接投資は前年比で25.2%減少しました。
日本の中国に対する直接投資は、3年連続で減少しましたが、これは円安と中国の人件費の上昇が理由とされています。
2015年の日本の対中投資が減少している一方で、世界全体の中国に対する直接投資は6.6%、東南アジア諸国の対中投資は22.1%、EU諸国の対中投資は4.6%増加しています。
日本のメーカーは現在、中国に対する安価な製品の輸出が難しくなっており、それは現地の工場の従業員の人件費が上昇していることが理由となっています。
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