日本、衆議院解散が閣議決定
9月 28, 2017 14:15 Asia/Tokyo
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衆議院
日本の安倍総理大臣とその閣僚が、衆議院解散に関する閣議決定を下しました。
イルナー通信によりますと、この決定は、この数ヶ月間、日本と北朝鮮の緊張が高まっている中で下されました。
安倍首相は、10月22日の衆議院選挙で自民党が過半数を取ることができなければ、辞任するとしました。
安倍首相率いる自民党は、公明党との連立により政権を確立しています。
世論調査では、安倍首相はこの数ヶ月、職権乱用により非難されたものの、支持率を取り戻しており、次期選挙は、衆議院における地位の確立に向けた適切な機会となることが示されています。
一方で、小池百合子東京都知事を中心とした野党が結成され、自民党が衆議院で過半数を獲得する上での障害となりうるほど、注目に値する支持を得ています。
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