中国が、日本でのアメリカの軍事行動に対する懸念を表明
10月 31, 2017 00:50 Asia/Tokyo
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自衛隊
中国のメディアが、極東アジア地域におけるアメリカの軍事戦略に追随するという、日本の政策を批判しました。
中国の英字新聞・チャイナデイリーは30日月曜、先だって開催された第15回日中安保対話に触れ、「地域における日本の戦略により、日中関係が悪化している」と報じています。
また、アメリカやインド、オーストラリアとの戦略対話の実施という、日本の安倍首相の提案は懸念すべきものだとしました。
この新聞によりますと、日本が自らの戦略により、地域や世界への中国の進出を制限しようとする一方で、中国はこれまでどおり透明な行動を継続し、論理にそった自国の発展という道を歩んでいる、とされています。
第15回日中安保対話は、日本からは秋葉外務審議官,中国からは孔鉉佑(こう・げんゆう)外交外交部長助理が参加して、東京で実施されました。
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