イラン西部の地震を受け、安倍首相がイラン大統領にお見舞いのメッセージ
11月 16, 2017 00:30 Asia/Tokyo
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安倍総理大臣、ローハーニー大統領
イラン・イラク国境で地震が発生し、大きな被害が出ていることを受け、14日火曜、日本の安倍総理大臣が、イランのローハーニー大統領にお見舞いのメッセージを出しました。
12日日曜夜、イラン西部でマグニチュード7.3の地震が発生しました。
在イラン日本大使館によりますと、この地震に際し、安倍首相はローハーニー大統領にお見舞いのメッセージを発出し、「イランの多くの国民が被災され、尊い人命が失われたとの報に接し、心を痛めております」とし、「日本政府および日本国民を代表して、亡くなられた方々のご家族に対して深くお悔やみを申し上げるとともに、被災者の皆様に対し、心からお見舞いを申し上げます」としました。
さらに、日本とイランはともに地震多発国であり、2011年の東日本大震災の際に、イランから迅速な支援を受けたことに触れ、イランに緊急物資の援助等の支援を行う用意があることを明らかにしました。
安倍首相はまた、「被災者の支援活動が円滑に進み、イラン国民に1日も早く安寧が戻ることをお祈りします」としています。
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