日本が、北朝鮮問題に関するアメリカ大統領の新たな決定を支持
11月 21, 2017 19:30 Asia/Tokyo
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日本の安倍総理大臣
日本の安倍総理大臣が、北朝鮮をテロ支援国家に指定するという、アメリカのトランプ大統領の決定を歓迎しました。
トランプ大統領は20日月曜、テレビ演説において、北朝鮮をテロ支援国家であると表明しています。
トランプ大統領は、「北朝鮮はこれまでに何度も、他国における国際テロ組織のテロ行為を支援してきた」と語りました。
さらに、「北朝鮮や同国と関係を持つ人物らには追加制裁を行使し、罰則を強化する」と述べています。
ロイター通信が東京から伝えたところによりますと、安倍首相はトランプ大統領の決定より北朝鮮に対する圧力が強化されるだろうとし、「この決定は、北朝鮮の核活動の削減に寄与するだろう」としました。
北朝鮮の朝鮮中央通信は、「北朝鮮のキム・ジョンウン労働党委員長は、同国のソンゴリ自動車製造施設を視察した際、アメリカによる追加制裁に反応を示し、「北朝鮮の核の発展を阻止しようとするアメリカの工作により、北朝鮮の労働者の意気がさらに高まった」と報じています。
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