アメリカと日本の首脳、朝鮮半島の情勢について電話で会談
2月 15, 2018 15:14 Asia/Tokyo
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日本の安倍総理大臣とアメリカのトランプ大統領
アメリカのトランプ大統領と日本の安倍総理大臣が、朝鮮半島の情勢について電話で会談しました。
イルナー通信によりますと、トランプ大統領と安倍首相は、この電話会談で、北朝鮮のミサイル・核計画を停止させるために圧力を拡大する方法や、韓国での冬季オリンピックの開催による朝鮮半島の情勢変化について話し合いました。
安倍首相は、13日火曜、国会で、北朝鮮に圧力をかけ続けていく必要性について、韓国のムンジェイン大統領と合意したことを明らかにしていました。
北朝鮮のキムジョンウン労働党委員長は、13日未明、同国の外交代表団がピョンチャン冬季オリンピックから帰国した後に会談し、南北朝鮮の関係改善を巡り、韓国との協議を続けるよう求めました。
南北朝鮮の関係が、最近、改善の兆しを見せている中で、アメリカ政府関係者はなおも、北朝鮮に対する圧力を継続しようとしています。
北朝鮮政府は、アメリカとその同盟国が北朝鮮に対する脅迫を続ける限り、先制攻撃や軍事力の強化を続けると、繰り返し強調してきました。
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