北朝鮮の新聞が徴用工問題に対する日本の拒否を批判
11月 11, 2018 18:36 Asia/Tokyo
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北朝鮮と日本の国旗
北朝鮮のロドン新聞が、11日日曜、日本が徴用工問題に関して否定的な見解を示したことから、日本を批判しました。
ロドン新聞は、10月30日に下された、新日鉄住金に対する韓国の最高裁の賠償金支払い命令に、日本が否定的な見解を示したことに触れ、朝鮮半島の人々は日本に対して過去の問題を謝罪し、その過ちを償ってほしいと考えているとしました。
韓国の最高裁は、第2次世界大戦中に徴用工として労働させられ、給与を与えられなかった韓国人4人に対して賠償金を支払うべきだとする判決を下しました。
韓国・ヨンハプ通信によりますと、韓国最高裁は、2013年の高等裁判所の判決の正当性を認めました。
韓国の高等裁判所は、新日鉄住金に対して、原告に対して賠償金として合計1億ウォンを支払うよう求めました。
ロドン新聞は、日本の政府関係者の拒否は、過去の犯罪に対する責任から逃れる、彼らの恥知らずな本質をあらためて示すものだとしました。
日本はこれ以前に、これらの人物は徴兵された人物だとしていました。
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