日本首相が、12日テヘランを訪問
6月 11, 2019 15:15 Asia/Tokyo
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安倍総理大臣
日本の安倍総理大臣が、イランの政府高官と会談を行うため、12日水曜にテヘランを訪問する予定です。
イルナー通信によりますと、日本の菅官房長官は11日火曜、東京で記者会見を行い、「安倍首相は、今回3日間の日程でイランを訪問し、革命最高指導者ハーメネイー師やローハーニー大統領など政府高官と会談することになっている」としました。
菅官房長官はまた、「会談の中心議題は、アメリカの核合意離脱、イランとアメリカの間の緊張緩和、アメリカの対イラン制裁など」とし、「安倍首相はイラン訪問において、この訪問が成果を挙げるよういかなる努力も惜しまないだろう」と語りました。
共同通信は、「安倍首相はイラン訪問にさきがけて10日月曜、東京でスイスのマウラー大統領と会談し、協議を行った」と報じました。在イラン・スイス大使館は米国の利益代表部を兼ねています。
安倍首相の今回のイラン訪問は、日本の首相としては実に41年ぶりのことです。
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