日本の元外交官「イランの地政学的位置は日本にとって重要」
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元外交官で、日本エネルギー経済研究所中東研究センター長の田中浩一郎氏が、今回の安倍首相とイスラム革命最高指導者ハーメネイー師との会談は非常に重要であるとし、「イランの地政学的位置とその石油・天然ガス資源は日本にとって極めて重要である」と述べました。
(last modified 2025-10-27T01:35:03+00:00 )
6月 13, 2019 16:38 Asia/Tokyo
  • 日本エネルギー経済研究所中東研究センター長の田中浩一郎氏
    日本エネルギー経済研究所中東研究センター長の田中浩一郎氏

元外交官で、日本エネルギー経済研究所中東研究センター長の田中浩一郎氏が、今回の安倍首相とイスラム革命最高指導者ハーメネイー師との会談は非常に重要であるとし、「イランの地政学的位置とその石油・天然ガス資源は日本にとって極めて重要である」と述べました。

田中浩一郎氏は13日木曜、イルナー通信記者のインタビューで、安倍首相のテヘラン訪問とイスラム革命最高指導者ハーメネイー師およびローハーニー大統領との会談は、日本にとって特別な機会だとし、「日本はイラン南部の要衝港チャーバハールをはじめ様々な分野に投資を行う意向がある」と語りました。

田中氏はアメリカによる「違法な」反イラン制裁を批判し、この制裁は日本の国益にも打撃を与えていると述べました。

 

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