日本の政府高官が、西アジアへの米軍増派を懸念
6月 18, 2019 14:42 Asia/Tokyo
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西村内閣官房副長官
日本の西村 康稔(にしむら・やすとし)内閣官房副長官が、「西アジアへ米軍兵士1000人を派遣する」としたアメリカの決定に懸念を表明しました。
共同通信によりますと、日本の西村副長官は18日火曜、西アジアに新たに軍人1000人を増派するとしたアメリカの計画について、この措置に対する懸念を表明し、軍の増派は地域の緊張をさらに悪化させることになるとの立場を表明しました。
シャナハン米国防長官代行は18日、声明を出し、「米軍1000人を西アジアに増派する」と表明しました。
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