日韓合同軍事演習が取りやめ
11月 23, 2019 18:18 Asia/Tokyo
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日韓合同軍事演習が取りやめ
日本と韓国の間の緊張が続く中、軍事情報に関する包括的保全協定GSOMIAが暫定的に延長されたにもかかわらず、韓国側が日本との海上合同軍事演習を取りやめました。
イルナー通信によりますと、京都・舞鶴海上警備隊第8部隊は23日土曜、「韓国沿岸で予定されていた日韓合同軍事演習は、韓国側の不参加により中止される」と発表しました。
日本と韓国の沿岸警備隊は、今回の演習で巡洋艦や救命艦を使用することになっていました。
今回の演習は、今月27日に日本海の隠岐諸島沖180キロの地点での開催が予定されていました。
日韓関係は昨年10月、韓国の裁判所が徴用工問題をめぐり日本企業に損害賠償の支払いを命じる判決を下したことをきっかに悪化しています。
日本政府はまた、貿易上の優遇国としてのホワイト国から韓国を削除し、同国に対する一連の貿易規制を課しました。
韓国政府もこれに対する対抗措置として、日本をホワイト国から除外しています。
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