ジャパントゥデイ、「各病院で消毒剤が不足」
4月 15, 2020 15:35 Asia/Tokyo
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ジャパントゥデイ、「各病院で消毒剤が不足」
日本の英字紙ジャパントゥデイが、新型コロナウイルスが蔓延する日本では消毒剤やマスク、防護服の不足への懸念が日々高まっているとする記事を掲載しました。
ジャパントゥデイは、「日本国内の病院の多くが、消毒剤の不足の解消に奔走している」と報じました。
こうした中、緊急事態宣言下にある大阪府では、防護用メガネや防護服などの不足に直面しているということです。
日本政府関係者は国民に対し、防護服に相当するものがない場合は、レインコートで代用するよう呼び掛けています。
プラスチック製レインコートは、防水機能があり新型コロナウイルスの防御にも有効とされています。
さらに、国民に対しては防護用メガネを所持している人は、医療スタッフが使用できるよう医療機関に提供してほしいとし、また、医師が感染してしまえば、もはや患者をケア・診断できなくなるとして協力を呼びかけました。
菅官房長官は、「国内での社会的距離政策が70%実現できなければ、今後1ヶ月で国内の新型コロナウイルス感染者数が8万人に増える可能性がある」と警鐘を鳴らしています。
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