新型コロナ分科会が初会合、感染状況分析や対応を議論
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日本政府は6日月曜、新型コロナウイルス感染症対策分科会の初会合を開催しました。
(last modified 2025-10-27T01:35:03+00:00 )
7月 06, 2020 13:22 Asia/Tokyo
  • 西村康稔経済再生相
    西村康稔経済再生相

日本政府は6日月曜、新型コロナウイルス感染症対策分科会の初会合を開催しました。

ロイター通信が東京から伝えたところによりますと、 感染対策と段階的な経済活動引き上げの両立に向け、西村康稔経済再生相は冒頭、「東京都でここ数日100人を超える新規陽性者が確認される中、首都圏を中心とする感染状況と当面の対応について評価・分析をいただきたい」と述べました。

分科会は医療の専門家のほか、企業経営者や経済学者、都道府県知事ら18人で構成し、今後の感染対策に加え、10日に社会経済活動の引き上げを行うことの是非などについて話し合います。

同席した加藤勝信厚生労働相は「足元の感染状況は東京都および隣県で感染拡大の傾向がみられるなど懸念すべき状況」との認識を示しました。

 

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