九州豪雨 自衛隊2万人態勢に拡大へ
7月 08, 2020 04:52 Asia/Tokyo
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九州豪雨
共同通信によりますと、日本の防衛省は7日火曜、九州の豪雨に伴う災害派遣で、現地で被災者支援にあたる自衛隊を現在の1万人から2万人態勢に拡大すると発表しました。
被害の範囲が広がったため、増員が必要との判断がなされました。
また、NHKによりますと、安倍首相は7日、九州豪雨に関する非常災害対策本部の会合で自衛隊について「今後、さらに1万人を増強し、2万人態勢へと拡大することで被災者支援に万全を期す方針だ」と述べ、増員する考えを示しました。
今回の大雨では、これまでに熊本県を中心に57人が死亡し、2人が心肺停止、12人が行方不明となっています。まだ被害が把握できていないところもあり、警察や消防、自衛隊などが8日も捜索を続けることにしています。
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