西・東日本、10日金曜にかけて大雨の恐れ
7月 09, 2020 16:43 Asia/Tokyo
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西・東日本、10日金曜にかけて大雨の恐れ
西日本と東日本では9日木曜から10日金曜にかけて激しい雨が降る恐れがあり、土砂災害や河川の氾濫などに厳重な警戒が必要です。
NHKが気象庁の情報をもとに報じたところによりますと、前線や湿った空気の影響で大気の状態が不安定になり、近畿や東海に発達した雨雲がかかっており、激しい雨が降る見込みです。
10日昼までの24時間に降る雨の量は、近畿で180ミリ、東海と関東甲信で150ミリと予測されています。
また、記録的な大雨となった九州と四国では10日朝までの24時間に降る雨の量は250ミリと予想されています。
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