安倍首相、G7帰国後に隔離免除調整 内閣改造日程を念頭に
7月 25, 2020 13:35 Asia/Tokyo
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安倍晋三首相
日本政府は、安倍晋三首相が米国での先進7カ国首脳会議(G7サミット)に出席した場合、新型コロナウイルス対策の「隔離」を免除する方向で調整に入りました。
共同通信によりますと、安倍晋三首相が出席するG7サミットは、現在8月末~9月上旬の日程で調整が行われています。
新型コロナウイルスの感染拡大防止のために必要な帰国後14日間の「隔離」の免除の有無は、秋に予想される内閣改造・自民党役員人事など政治日程に影響する可能性があります。
日本政府は全ての入国者と帰国者に対して、日本に到着して14日間は自宅や宿泊先などで待機するよう求めています。
ただ首相が14日間も待機状態になれば、公務に支障を及ぼすとして、免除を検討していました。
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