沖縄駐留米軍基地で、6人が新型コロナ感染
8月 18, 2020 19:45 Asia/Tokyo
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沖縄駐留米軍基地で、6人が新型コロナ感染
沖縄駐留米軍基地で、6人が新たに新型コロナウイルスに感染したことが明らかになりました。
NHKによりますと、沖縄県に対し、同県にあるキャンプ・ハンセンで3人、嘉手納基地で2人、キャンプ瑞慶覧で1人の合計6人の感染が新たに確認されたことが報告されています。
これにより、沖縄のアメリカ軍関係者の感染件数は343人となりました。
沖縄県は18日火曜、新たに33人が新型コロナウイルスに感染したことを明らかにし、これにより沖縄県内での感染確認は1689人となりました。
新型コロナウイルスの感染拡大での看護師や保健師の不足を受け、陸上自衛隊は沖縄県からの災害派遣要請に応じ18日から看護師などおよそ20人を県内の医療機関に派遣しています。
沖縄県でのこうした看護師や保健師の不足は、人口10万人あたりの1週間の感染者数が全国で最も多い状況が続き、病院でもクラスターが発生していることによるものです。
国立感染症研究所のデータに基づく沖縄県の分析によれば、感染した人の年代を先月1か月間と今月1日から10日までとを比較した結果、今月は70代以上の高齢者の割合が先月より倍増していることが判明しています。
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