麻生財務相、「来年夏の東京五輪想定し、早期解散考えるべき」
9月 15, 2020 14:14 Asia/Tokyo
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麻生財務相
麻生財務相は、来年に東京五輪があることを前提に考えれば、早期解散は考えるべき」との認識を示しました。
ロイター通信によりますと、麻生財務相は15日火曜、閣議後会見で、自民党の新総裁に就任した菅氏がいつ解散・総選挙に踏み切るかべきかとの問いに、「来年に東京五輪があることを前提に考えれば、早期解散は考えるべき」との認識を示しました。
また、総裁任期が21年9月末と1年後に迫る中で「解散をどこでやるかは、その内閣の極めて大事なこと」との認識も併せて示しました。
麻生副総理兼財務相の留任が伝えられていることに関しては「菅新総裁から内閣に残ってどうのこうのと言われた閣僚はいない」と指摘し、「菅新総裁の性格上、少なくとも本人に自分が総理大臣に認証される前に頼むということはしない。そういう人だと思う。聞いている人は俺を含めていない」と述べるにとどめました。
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