沖縄・嘉手納基地で、タイヤが破裂しF15が緊急停止
11月 18, 2020 23:29 Asia/Tokyo
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F15戦闘機
沖縄県の米軍嘉手納基地で、同基地所属のF15戦闘機1機が着陸後にタイヤが破裂し、滑走路上で緊急停止するという事故が発生しました。
沖縄県の米軍嘉手納基地で18日水曜午前10時47分、同基地所属のF15戦闘機1機が着陸後、滑走中に機体後部左側のタイヤが破裂し、滑走路上で緊急停止しました。
目撃証言によりますと、問題の機体は北谷町側から南側滑走路に進入しており、嘉手納基地周辺に「バーン」という破裂音が響いたとされ、その後、機体周辺に緊急車両が集まり隊員が機体を点検、破裂したタイヤを交換する様子が確認された、ということです。
問題の戦闘機は午前11時20分ごろ、けん引されて駐機場に戻りました。
今回の事故原因は、何らかの不具合の発生によるものと見られています。
嘉手納基地では、今月の17日から訓練が激化しF15戦闘機が早朝から離陸したほか、18日も午前6時40分ごろから訓練が実施されています。
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