沖縄・辺野古で、市民が抗議する中作業用車両約170台が搬入
11月 26, 2020 17:54 Asia/Tokyo
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沖縄・辺野古
沖縄県名護市辺野古の新基地建設が進む米軍キャンプ・シュワブのゲート前で26日木曜、午後0時半までに生コン車やダンプカー約170台が基地内へ入りました。
沖縄の地元紙・沖縄タイムスによりますと、その一方でシュワブ沖では、土砂を積んだガット船2隻がオイルフェンス内へ入り、ガット船ら台船への土砂積み替えのほか、護岸を造るための型枠組み立てや生コン流し入れの作業が確認されたということです。
こうした作業用車両の現地入りは、地元市民50人の抗議に直面していますが、カヌーによる海上の抗議活動はなかった模様です。
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