日本の7〜9月期全産業経常利益が28.4%減
12月 02, 2020 12:43 Asia/Tokyo
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日本の財務省
日本の財務省が発表した2020年第3四半期(7〜9月)の全産業の経常利益は、前年同期より28.4%減の12兆3984億円であることがわかりました。
日本経済新聞が報じたところによりますと、日本の経常利益は6四半期連続のマイナスとなったものの、46.6%減った第2四半期(4〜6月)からは減少幅が縮小しました。製造業の経常利益は、27.1%減の4兆1588億円となり、自動車産業では38.8%減となっていることが分かりました。
一方、設備投資は10.6%減の10兆8006億円で、2四半期連続でマイナスとなり、業種別では製造業が10.3%減の3兆8864億円、非製造業は10.8%減の6兆9143億円となりました。
全産業の売上高は、前年同期比11.5%減の309兆2524億円となり、こちらも経常利益と同様で、第2四半期よりは減少幅が縮小しました。国内では5月に緊急事態宣言が解除されており、経済活動の再開を反映した形となりました。
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