日仏米による合同軍事演習が、来年5月に実施
12月 06, 2020 21:15 Asia/Tokyo
6日日曜付の産経新聞は、日本は、フランス、米国とともに、来年5月に初の陸・海軍による合同演習を行う予定だと報じました。
日本の無人島で行われる予定の合同演習は、災害時の支援を目的としていますが、その一部は攻撃からの防御を目的としています。
産経新聞は、合同演習は、東シナ海にある日本の領土である島々の所有権を主張する中国に対抗することを目的としていると記しています。
フランス海軍トップのピエール・ヴァンディエ参謀総長は、「我々はこの地域での存在感を示し、フランスと日本が協力しているというメッセージを送ることを目指している」と語りました。
そして、「これは中国へのメッセージだ。これは、多国間協力と航行の自由についてのメッセージだ」と述べています。
中国はこの地域における意向は平和的なものであると述べていますが、日本は東シナ海の尖閣諸島(中国名魚釣島)とその近海での中国海軍の活動の活発化を懸念しています。
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